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英語学習アプリに振り回される⑥ – Catch It English

Catch-It- English

大混乱の大型アップデートから4ヶ月

久々の Catch It English ネタです。アプリまだやってますよ~。今回は、勉強会 というものに入ったので、それも含めての近況報告です。

アプリについて少し説明しておくと、基本は英単語を覚えるアプリなのですが、単語を覚えるために、文章もあるし、発話することもあるし、クイズもあるし、バトルもあるし、掲示板もあるし、という複合的な感じになっています。

アプリの元になっているのは、英語学習の老舗『アルク』の本です。主に “キクタンシリーズ” です。
がしかし、このアプリの開発元はアルクではないので、アプリについての問い合わせをアルクにしても「アプリの開発元に聞いてください」と言われるだけですので気を付けましょう。

英単語、英会話、発音まで!一度に総合学習できる英語ゲームアプリ - Catch It English
英単語、英会話、発音まで!一度に総合学習できる英語ゲームアプリ – Catch It English
開発元:CatchItPlay, Inc.
無料
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最も特徴的なのは、学習カードを他人と送り合うというシステムです。最初は怖いですけど、慣れれば楽しいです。
挫折しないコツは、相手のペースに合わせずに自分のペースでカードを返すことです。カードを返すのは、半日後や1日後でもいいのです。カード来たからすぐに返さなきゃと相手に合わせると苦痛になります。

自分のペースでカードを返していると、「そのペースでOK」と了承してくれる人だけが自然に学習友達として残ります。すると、あとはルーティンで進んでいくようになります。

昨年2020年10月にアップデートされて、阿鼻叫喚でしたが、落ち着いてきたのが年末ぐらいだったような気が。大混乱の様子は、前回の記事に書いています。

関連記事英語学習のアプリに振り回される⑤

あれから変わったこと

なんせ、自分が会社で「自己都合という名のクビ」が決定し、英語アプリどころではない状態だったので、記憶が曖昧ですが。。。

応援キャラクターがいつの間にか女子に

昭和風のロボットは不評だったのかな…バトル部屋とかにはいますが。

アプリのアイコンも女子なので、ロボットはメインキャラクターから格下げになったもようです。

ちなみに、昭和風ロボット前回の記事のアプリのアイコンで見ることができます。

自動の部屋削除が取りやめに

以前は「学習ビルへの訪問がない人は7日で強制的に退去させられる」という無慈悲な仕様になっていました。この仕様のおかげで、私のビルも、もともと少なかった住人が一斉にいなくなって一気に過疎化していました。

「みんな色々と事情があって、休んでいるだけかもしれないのに、勝手に部屋を削除するなんて酷い」という意見が多かったようで、以前のように、部屋の削除はユーザーの手動になりました

とはいえ、仕様が元に戻っても今さらジローで、以前からやりとりしていた人はもう来てくれず、新しく来てくれる人も少なく、自分から招待するわけでもなく、ずっと過疎化のままでした。

バトル部屋で正答が出るように

画面のデザインが見にくくなり、やる気がしなかったのですが、久々にやってみると、間違えた時にその場で正答が出るようになりました

アプリアップデート後に正答が出なくなり、「やっても勉強にならない」との声が多数上がっていたので正答を出すようにしたもよう。

取扱説明書ができるようです

私がアプリを使い始めるずっと前から「使い方がわからなければ掲示板で聞け」という強気な仕様だったわけですが、現在取扱説明書を作成中なんだそうです。

ようやく、ついにです。遅すぎますけども、ないよりはいいと思います。

私自身が変わったこと

学習ペースがダダ崩れになりました

大混乱のアプリのアップデート と 無職へのカウントダウン により、学習ペースが一気に乱れ、現在も戻っていません

ほぼ惰性で、ただただ、学習友達から送られてきたカードに返信していただけでした。自分のやる気とは裏腹に、年始のイベントで「2020年皆勤賞」をもらいました。

複雑な気分でしたが、アバターにつけるグッズをもらったのは嬉しかったです。

勉強会に入りました

勉強会というのは、サークルみたいなもんでしょうか。メンバーとカードの交換をすると、勉強会ボーナスで、ポイントが多くもらえます

勉強会はたくさんあって、運営の仕方はそれぞれ違うみたいです。ほんとにバリバリの英語会みたいなところもあれば、英語とは関係ない趣味が合う人の集まり的な感じのところとか。

あと、入会に審査があるとか、誰かの紹介でないと入れてもらえないとか、クイズを出しあうとか、カードのやりとり数にノルマがあるとか、様々のようです。

人数制限がありますので、すでに大所帯となっているところほど入会が厳しいみたいです。

私が入れてもらった勉強会は、「無審査、ノルマなし」です。自分のビルに入居してくれた人から誘われて、なんだか嬉しかったので、よくルールを読まずに入会してしまったんですが、とてもユルい勉強会でよかったです(笑)

入会した勢いで、学習友達を少し増やしてみました。やる気出るかなと思って。。。

別アプリの予告

同じく、キクタンシリーズを元にしたアプリに『トーキングマラソン』があります。

こちらは英会話に特化しています。

アプリの開発元は別会社ですけども、”マラソン”とついてるだけあって『アルク』が販売しています。

どんな感じなのか気になったので、14日間無料体験を始めてみました。Catch It English との比較や、解約するしないも含めて、後日報告したいと思います。

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コメント (2)
  1. KYO より:

    こんにちは〜。
    続報、お待ちしてました😊
    ゆっくりでも機能改善が進んでいるようで、良かったですね。今後も改悪ではなく改善が進むことを祈ります。
    アルク純正の方にはちょっと興味がありますが、アプリでは無さそうですね。でもまあその方が2種類作るより無難なのかも?

    1. ぞん より:

      KYOさん、こんにちは~
      アルクが販売している方も、がっつりアプリです。アプリでしか学習できません。
      PCから申し込んでも、GoogleやAppleのアプリストアからダウンロードするように促されます。
      解約はWebページからです。ヘルプにURL書いてますが、ALC SHOP の販売コーナーからも行けます。
      私はWebから申し込んだのだけど、アプリのヘルプに「解約はこのURLから」と書いているぐらいだから、アプリストア側での定期購入とは別物なのかなと。