-お勉強本と雑記と備忘録のブログ-

はじめまして

ぎヴぃとらへお越しいただきありがとうございます。
当ブログは2019年3月19日より開始しました。

ご留意ください

当ブログの記事の中には、書籍の感想や評価が含まれるものがあります。

なんの効力もありませんが、自分なりの基準を持って書いておりますので、感想や評価のもとになっている基準が気になるという方は、ご一読ください。

PC書籍以外の記事について

  • 英語と算数・数学の書籍が多くなると思います。なぜなら、「英語ができる人」と「数学ができる人」にものすごく憧れがあるからです。
  • 英語は割と好きなので、チンプンカンプンってことはないですが、数学に関しては、絶望的にチンプンカンプンです。算数からやり直しです。
  • いろんな教材に手を出しては挫折する…ということを、繰り返すのだと思います

PC書籍に関する記事について

  • 『器用貧乏』を活かして、色々な本に挑戦していきたいと思います。
  • 評価については、書籍ごとのバラつきをなるべく少なくできるよう、「PC操作レベル基準表」に則して行います。
  • 感想については、自分が感じたことを素直に書いていきます。

PCスキル基準表

Lv特徴PC歴資格
入門者文字入力・マウス操作がおぼつかない。フォルダ管理ができない。メール・インターネットもあやしい。0~1ヶ月それどころではない
初心者PCに慣れ始めるも、応用力に欠ける。資格は取れるが、実務で使うには何かが足りない。1~3ヶ月基礎級~3級
初級者多少苦労しながらも、自分で調べながら仕事や趣味で使っていける。3ヶ月以上3級~2級
中級者苦手分野はあるものの、とくに不自由なく仕事や趣味で使っていける。3年以上2級以上
上級者
・プロ
ソフトウェアやネットワークなどの分野で高度な知識や技術を使って仕事をしている。
  • どんな分野の本をやるにせよ、文字入力・マウス操作・フォルダやファイルの管理ができること(入門レベル)が大事で、ここを脱しているかどうかが、挫折せずに本を読めるかどうかの鍵だと思います

PC分野表

Office系パソコン入門、インターネット、メール、Word、Excel、PowerPoint、Access など
デザイン系HTML&CSS、WordPress、Photoshop、Illustrator など
プログラミング系ExcelVBA、PHP、JavaScript(jQuery)、Scratch など
  • 当サイトで扱う予定のものです。ただし、プログラミング系は私の脳みその都合により 、無理かもしれません(悲)

PC書籍評価表

対象者レベル中級者
分野Office系
難易度4 out of 5 stars (4 / 5)
通読時間5時間30分

★の数

  • 私自身(中級者)から見た評価です。
  • 難易度と通読時間は、入門者は10倍、初心者は5倍、初級者は2倍 ぐらいで考えてもらうとよいと思います。

通読時間

  • 私自身(または同僚)が読んで操作した時間です。
  • 当人の能力や環境などによって操作が困難な部分に関しては、操作せずに読むだけになりますので、予測時間となります。
  • 厳密な計測ではないので、あくまでも目安とお考えください。

評価者(私)に関する資料

PC操作レベル中級者(だと思いたい)。ネットワーク系はチンプンカンプンですが…
PCに関する資格実務経験あり• 日商PC検定 2級
(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)
• CAD利用技術者試験 2級
実務経験なし• ExcelVBA スタンダード
• サーティファイ能力認定試験 エキスパート
(Photoshopクリエイター・Illustratorクリエイター・Webクリエイター)
 ※ 取得時は、1級・上級という区分名でした。
その他の資格英語系• TOEIC 800点
• 日商ビジネス英語検定 2級
• 貿易実務検定 B級
 ※ 5~10年以上前です。しかも、話せず・書けず・読めずで、これで資格だけ取れたのは、ある意味すごいかもしれない…
心理学・メンタル系• 科目群履修認証制度 放送大学エキスパート
(心理学基礎プラン、臨床心理学基礎プラン)
• メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅲ種
総合評価典型的な "多芸は無芸" "器用貧乏" "極められない人"
「実務で使っていても2級止まり、1級なのにペーパー」であることからもわかるように、中途半端さが否めません。

その他(数学とか英語とか)

雑記カテゴリーにおける、数学や英語の学習書籍などについても、目安ということで、私個人が感じた難易度や所要時間を記述している場合があります。

最近は減ったかもしれませんが、10年~20年前、書店には、「TOEIC300点だった私が900点に」みたいな本が結構ありました。でも、著者の肩書きを見たら高偏差値大学出身で、「単に、本気出してなかっただけでしょうに…」と、思ったことが多かったです。

したがって、「記事を書いている人はどれぐらいの実力なんだろう?」と、気になった方のために、私の学力を書いておきます。

数学よりは、英語のほうがだいぶマシだと思います。。

数学に関して

私の実力は、小学校算数と中学数学は「一般的な苦手レベル」です。高校数学は「壊滅的にできない」です。

なぜそんなに壊滅的かと言いますと、高校の偏差値が低くて(いわゆる底辺校です)、高校数学は2割ぐらいしか習っていないからです。

「サイン・コサイン・タンジェント 」に聞き覚えがありますし、「∫」こんなマークにも見覚えがありますので、高校数学もゼロではなかったのですが、基本的には、数Ⅰの「方程式」「不等式」 「因数分解」のなかの、さらに易しめの計算問題を3年間繰り返していたようです。なので、結果的に中学レベルでした。
生徒が試験で赤点にならないように、 先生たちはずいぶん配慮していたんだと思います。おかげで赤点を取ったことはなかったです。高校数学をまともにやったら誰も卒業できませんからね(笑)

誤解のないように書いておきますが、どこかの通信制高校みたいに、「テーマパークに連れて行って、お釣りの計算があるから数学の単位」とか、そんなふざけたものではなく、授業そのものはいたって真面目なものでした。

というわけで、「やり直し」ではなく「いちから」の教材でなければ勉強できないので、それを探しているところです。

英語に関して

上記の評価者に関する資料からご判断ください。
「全く英語の能力がないわけではなさそうだけど~、でもやっぱ出来なさそうだよね~」…正解です!

「択一式問題にはわりと強い」ので、TOEICの点数も中途半端に高い。
「なんとなくこれが正解な気がする」みたいな、当てずっぽうだから、実践では使えないという。

TOEICの点数が上がれば話せるようになるのかなと思ってたら、違いました。このままだと、死ぬまで英語を話せないと思います。

ここ10年ぐらい、英語のことは忘れてましたけど、今どきな感じで「スマホアプリ」で勉強してみようかと思ってやり始めました。