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マイナポイントを申し込みました(コンビニ・d払い)

マイナポイント申し込み

Last Updated on 2022年7月13日 by ぞん

マイナンバーカードをもらってくる

マイナンバーカードを申請したの、いつだったかな。。。そういやそんな記事を書いたような。。

関連記事楽天カードとマイナンバーカードを作った話

忘れたころに通知ハガキが来たので、役場でカードをもらってきました。

役場の人に「マイナポイントの申し込みもできますがどうします?」と言われましたが、まだどこに紐づけようか迷っていたので、手続きを頼まずに帰ってきました。

(ちなみに、第2弾で両親のマイナンバーカードを受け取りに行ったときは、役場では「うちではマイナポイントを申請する機械がないので申し込めません」と言われました。第1弾の時に酷い目にあってやめたんでしょうかね。。)

※ この記事は第1弾の時に書いたものですが、申し込み方法は同じなので、一部追記して再投稿しています。なお、第2弾のマイナポイントを実際に受け取った様子は、別記事で書いています。

関連記事両親のマイナポイントをついに申し込んだ話

申し込んだ後の様子が気になる方は、ぜひご覧ください。

マイナポイントの紐づけ先をd払いに決定

迷うといっても、「楽天カード」か「楽天Edy」か「d払い」ぐらいなんですが

「楽天ペイ」は真っ先に候補からはずれました。
なぜなら、私のスマートフォンは、マイナポイントアプリに対応していなかったから!

「楽天ペイ」はアプリでしか手続きできないんですね。。

決済サービス検索(総務省)

ということで、

今一度、自分の使用状況を冷静に考えてみます。

楽天Edyネットショッピングで使わない。店頭のみの使用
楽天カード楽天市場で使う。クレジットカードをスーパーで使う習慣がない。ネットショッピングのみの使用
d払いAmazonとスーパーで使う。店頭とネットショッピングの両方で使用

どうみても「d払い」

ちゃんと決めてから役場に行って、役場の人に申し込んでもらえばラクだったのに、惜しいことをしました。

マルチコピー機でマイナポイントの予約・申し込み

先に書いたように、私のスマートフォンはマイナポイントアプリに対応していません。また、ICカードリーダも持っていませんのでPCで申し込むこともできません。

ということで、手続きスポット(役所、コンビニ、郵便局など)だけが頼りです。

手続きスポット(総務省)

ローソンマルチコピー機のマイナポイント予約・申込方法(総務省)

近所のローソンへ、レッツらゴー。

d払いは、サービスが2種類あります。

別物として並んで表示されますので間違うことはないと思いますが、確認して選択しましょう。

  • d払い(お買い物時)
  • d払い(チャージ時)

私は、「お買い物時」にしました。買う気まんまんですから。

淡々粛々とパネルを押して進んでいき、無事に最後の確認画面までたどりつきました。

私は、コンビニのマルチコピー機というものを、人生において一度も使ったことがなく、ドキドキしながら開始したのですが、あっけなく終わりました

よかったお金いらなくて。そうか、コピーじゃないからか(←こんなこと言うレベル)

エラー表示もなかったし、申し込みに失敗していることはまずないと思いますが、確認しておきます。

d払いの場合、次の日に、d払いアプリを起動して、マイナちゃんの絵を押すと、申し込まれているかどうか確認できます。

既に申し込まれていれば、こんな画面が出ます。(もし申し込まれていなければコールセンターへ電話しましょう)

2万円使うと5000ptもらえて、さらに追加で1000ptもらえる らしい。

私は当初、1000ptもらうためにさらに2万円必要なのかと思っていたのですが、そうではなく、買い物をした時に25%付与されて、そこから2か月後に追加で5%付与されるようです。

最初、「さらにチャージまたはお買い物」というのを見て、さらに買うんだと思い込んで、ここにもそう書いたのですが、間違えていました。「さらに5%還元」という意味でした。公開当初の記事を読まれた方、申し訳ありません。

追加分の行方はさておき、とにかくマイナポイントの登録は無事にできました。

ポイント貧乏にならないように

「ポイ活しようっと!」とか言っている、ポイント貧乏予備軍の私が言っても説得力ゼロですが。。。

6000ptもらうために無理して2万も買い物するのはよくないでしょう。いつも通りに買い物をして、買い物した分に対して還元されればそれでいいと考えて利用しないと、結局、いらないものを買ってしまうだけになるので気をつけましょう。

しかし、家族の生活費として使う場合は、あっさりクリアしてしまうかもしれません。例えば、私ですが、

申し込み後、初めてスーパーへ行ったのですが。。。

ハローワークへ行った帰りに、豆苗ともやしを買いに行っただけなんですよ。
なのに、「ブルーレット安売りしてる!、歯磨き粉なかった!クリープなかった!、食パンもなかった!、もう今日の昼は弁当で!」などと言いながら、カゴに放り込んで、会計したら…

マイナポイントがこんな感じに。

d払い-マイナポイント獲得

いきなり723p獲得です。

Amazonでも絶対に何か買うだろうし、この勢いだと、きっと最大ポイント獲得してしまう。。。

コンビニでの申し込みが一番ラク

スマホのマイナポイントアプリで、エラー頻発で挫折した人が多い!

さも国民全員が簡単にできるように紹介されていますが、実際にはできない人だらけ!

別の方法として、ICカードリーダーを買ってパソコンで行う方法がありますが、ICカードリーダーって1500円~2000円ぐらいします。マイナポイント5000円を申し込むために2000円使ったら、残り3000円。。。なんか変。

奇跡的に「ちょうどICカードリーダーを買おうと思ってたところなんだよ~」という人は買うのもありですが、そうでない人は、コンビニに行く方が手っ取り早いです。

そして何より、コンビニに行くほうがいい絶対的な理由があります。なんと、

ICカードリーダーでも申し込めないかもしれない!

パソコンでマイナポイントを申し込むには、「マイキーid作成・登録準備ソフト」のインストールが必要なのですが、インストールできない人が続出!

調べると、Windowsのユーザー環境変数を変更すればインストールできるという記事がたくさん出てきて、それで成功した人も大勢いますが、変更してもうまくいかずに諦めたという人もいるからです。そして、私は成功しなかったのです。

昨年の第一弾の時は、ICカードリーダーを持っていなかったのですが、その後、確定申告の時にICカードリーダーを買い、今年の第2弾で両親のマイナポイントをパソコンで申請しようとしたのですが、できなかったのです。

こんな糞ソフトに振り回されるのはアホらしいと思い、とっととコンビニに行きました。

コンビニの機械は普通に動きます。最後の砦ですから。さすがに国も「手続きスポットだけはまともに動かないとヤバい」と思っていそうですし。

ちなみに、健康保険証の利用の申し込みもコンビニで完結します。(ただし、医療費の確認や確定申告に使いたい場合などは、マイナポータルへのログインが必要です)

公金受取口座の場合、申し込みはコンビニでできるのですが、口座の登録はマイナポータルですることになるので、もし、スマートフォンがマイナポータルアプリに対応していない場合はICカードリーダーが必要になります。

そもそも、なぜマイナポイントをもらうのに、マイナポータルではなく、マイナポイント用の別のサイトとアプリなんだという。しかも、スマホ用アプリは対応していないスマホだらけ、PC用アプリもインストールエラーだらけで、税金の無駄遣い(怒)

とうわけで、スマホアプリやPCソフトのエラーで途方に暮れることもなく、営業時間に左右されないコンビニが一番便利だと思います。

できれば空いている昼間の時間帯がいいですけど、働いていたらそうも言ってられませんから、行けるときに行きましょう。

なお、コンビニに行く時は、あらかじめ「決済サービスID」と「セキュリティコード」を調べておくと、機械の前で焦らずに済みます

決済サービス検索(総務省)

検索結果一覧で、「登録サービス名」をクリックすると、サービスの詳細を見ることができます。
そこに「決済サービスID」と「セキュリティコード」の調べ方が書かれてあります。

心配性の人は、「手続きスポットで、決済サービスIDやセキュリティーコードを誰かに見られてアカウントを乗っ取られたりしたら…」と思うかもしれませんが、そこはATMみたいなもので、そんな近寄ってじっと見てくる人はいないと思うんですが。。。スマホもダメ、PCもダメ、手続きスポットもイヤ、という人は…もう…ポイントは諦めましょう。。

コンビニのマルチコピー機で申し込めば、予約と申込が同時に終わって簡単です。

スマートフォンがマイナポイントアプリ非対象機種で諦めた人、対象機種だったけど読みとりエラーで心が折れて諦めた人、マイキーid作成・登録準備ソフトのインストールがうまくいかずどうしようもない人、マイナポイントに興味はあるけど面倒くさそうだからなんとなく放置している人は、コンビニで申し込んでみてはいかがでしょう。

以上、マイナポイントをようやくGETした話でした。

コメント (2)
  1. KYO より:

    政府の肝入りだけあって、優遇高いよね、マイナポイント。でも関連システムがダメすぎてなんだかなーと思います。ほんと日本のシステム業界というか政府関連のシステム業界って、かなりヤバい気が。。。まあ今に始まったことじゃないので、ホントいまさらだけど。
    ICカードリーダーは確定申告する人なら持ってるかもねーって感じかなぁ。
    昔、会社の隣にソニー系のショップが入った時、タダでICカードリーダーが貰えたことがあったんで、ずっとそのまま使ってたけど、XPの頃のなんで、動作が不安定になって来て、流石にこの前買い替えますた。ぞんちが書いてる通り、2,000円はしなかった気がします。

    1. ぞん より:

      KYOさん、どうもー(^^♪
      政府のアプリでまともに動くものあります?って感じですね。
      最初から「手続きスポットが便利です」と言っておけば、もっと多くの人が申請しようと思ったんじゃないかな。
      確かに、確定申告の時期になると、「ICカードリーダーでe-taxにせい」と毎年通知が来ます。自営業の人ぐらいしか、ICカードリーダーを持ってなさそうなイメージです。
      それでも、マイナンバーカードの普及率は30%ぐらいになったらしいので、ポイント欲しさに駆け込んだ人は、大勢いたんでしょうね~