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爪切り失敗!足の指が血だらけ!爪削り購入

爪切り

他人の爪を切るのは緊張する

今回は、 爪削り の話です。

父が大腿骨頸部骨折の入院から退院してきて以降、足の爪を私が切ってあげています。足まで手が届かないと言うので仕方なくなのですが、自分の爪を切るのと違い、人の爪を切るというのはどうも難しい。

足の爪というのは、年齢が上がるにつれて厚くなって切りにくくなってきます。それでも、自分のはさすがにまだ切りながら「それは爪じゃない」とわかります。

しかし、他人の足の爪は、爪切りで爪をはさんでいるのか身をはさんでいるのかわかりにくい!
なので、父の爪を切る時は、一気にパチンとはやらず、「痛い?痛い?これ爪?合ってる?」と言いながらゆっくり切っているのですが。。。

母、爪切りに失敗する

1か月ほど前のことですが、いつも私に切ってもらうのが悪いと思ったのか、ただなんとなくなのかわかりませんが、朝、母に爪切りを頼んだ父。私はその時まだ2階で爆睡していました。

寝ぼけながら1階へ降りていくと、なんかバタバタしています。

母に「どしたん?」と聞くと、「お父さんが爪切ってくれ言うから切ってあげたら身を切った」と。

あらま。。。と、父の指を見ると、ちょうどバンドエイドが貼られたところでした。おもいっきり血が滲んでいます。そして周囲には血のついたティッシュが散乱しています

これは相当切ったなと思いましたが、まだ血も止まってなさそうだし、父は「めちゃくちゃ痛かった~」と言いつつも笑っていたので、まぁ大丈夫かと思いそのままにしていました。

夕方、傷口を確認しておいた方がいいだろうと、バンドエイドを剥がしてみると、「なぜそこ切った?」というぐらい、爪から離れたところが、パックリと。。

写真撮ってなかったので。。。。こんなイメージです。

爪切りに失敗して身を切られた親指

母は、ちょっとつまんだだけだと主張していましたが、どう見てもグッサリやられていました。

爪削りを買う

今回は母でしたが、私もいつやらかすかわからないので、危なくない爪切りがないかと探していたら、結局「爪削り」に落ち着きました。

それほど爪が伸びていなければこれ1本でなんとかなります。けっこう伸びている場合は爪切りで、ある程度切ってからこれで仕上げる感じです。

削り用と仕上げ用の2種類のヤスリが、表裏(?)についてますので、爪の断面はこれ1本で十分にきれいに整います。

削った爪は粉になって本体の中に入りますので、まとめて捨てます。

水洗い可能です。家族であっても、今のご時勢(コロナ禍)、共用が気になるかもしれません。こするので、爪切りよりも衛生面が気になると思います。

洗いながら使えば一家に1本で使い回せるかと思いますが、高級品ではないので、1人1本買うぐらいの方が安心かなとは思います。

長所と短所

長所は「危なくない」です。
肌に当たってしまっても血まみれになることはないです。直接肌を相当力強く削らないかぎりケガしないと思います。

短所は「時間がかかる」です。
爪切りやニッパーの方が圧倒的に早いです。当然といえば当然です。爪切りやニッパーと併用できそうなら併用した方が早いです。私は、明らかに指よりも前方に飛び出ている爪だけ爪切りで落としてから削り始めます。

手動と電動とどっちを選ぶか

ラクが一番なら電動安全性なら手動。その他、爪切りに金はかけたくない!充電が面倒!軽い方がいい!という人も手動!でしょうが。。。

私は怖がりなので、電動爪削りの自動で刃が回転しているところに爪を押し付けるというのがなんとも不安で。。。実際、高齢者の皮膚の巻き込み事故が過去にあったそうですし。

商品の評価コメントにて「使い物にならない」という意見も多いことから、電動爪切りは、合う人と合わない人の差が激しいのではと思います。

おそらく、比較的健康な爪で、生え方もきれいで、指の皮膚のたるみがなく、指が柔軟に開く人であれば電動は快適に使えるけども、そうでない人は使いにくく危険であるということなのだと思います。

高齢になればなるほど、分厚い爪が皮膚に食い込んでいたり、爪が巻いていたり、皮膚もぶよぶよしていたり、足指ジャンケンでチョキもパーもできなかったり。。。という人が多いはず。

電動の爪削り器は、手の爪を整えるのには便利ですが、足の爪に関してはかなり人を選ぶので、特に高齢の場合は、爪の生え具合と皮膚のたるみ具合などを観察してから判断しましょう。

私は、手動を買って1ヶ月ですが、手動の爪削り器は、仕上げが自分のさじ加減なので、微調整しやすいので、気に入っています。

以上、爪切りに失敗したので、爪削りを使うようになった話でした。