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お食事会でカタルシス

お食事会

Last Updated on 2021年2月28日 by ぞん

久しぶりのお食事会

職場の人と夜に食べに行くなんて、何年振りでしょう。久々の お食事会 で 他人からの評価 を聞いたり、日ごろのうっぷんを晴らしたり、すっかり カタルシス でした。

今、期間限定で手伝いに来てくれている事務の人がいて、その人はかつて私が職業訓練で教えたクラスの人なのだが、その人と同じクラスだった人が、それを聞きつけて、私を交えて3人で食事に行きたいという話に。断らなければいけない理由などないしということで、行ってきました。

回っていないお寿司屋さんがんこ和歌山六三園に連れていってもらいました。私は「生本鮪にぎり膳」というお寿司と天ぷらのセットを注文しました。夜でしたが、価格もリーズナブルでおいしかったです。
でもって、何が良かったって、そこは旧屋敷のお店ということで、ちょっと別世界だったところ。“千と千尋”気分といいますか(笑)

私を接待する会ではないのに、2人が気をつかって、私の支払い分だけ安くしてくれました。しかも、帰りにバームクーヘンまで買っておみやげに持たせてくれました。

他人からの評価

「授業すごくわかりやすかったですよ」

お世辞も入っているかと思いますが、全く思ってなかったら、こうして食事にも誘ってくれないでしょうし。

いたらない部分は多々あれど、自分の授業のやり方はさほど間違ってはいなかった

ということで。

会社的には、授業がわかりやすいとかわかりにくいとか、あまり重要でないです。ただひたすら余計なことはせず、カリキュラム通りに進めてくれさえすればいいという方針。
ですので、 会社から授業内容について評価されることはないです。 でも気にせずにやっていこうと思います。

関連記事会社を辞めることになりました(改)

※ そしてこの「会社からの評価の低さ」と「我が道をいく性格」が災いして、1年半後、私は会社をクビになりました。もちろん、この時はまだそんなことになるとは思ってませんでしたが。。。

カタルシス

それで何かが変わるわけではなくても、誰かと話すとスッキリするものです。

「誰かからの評価を気にしても仕方がない。
その評価は誰かの好き嫌いで決まるのだから」

頭では理解できます。「良い結果は評価されないかわりに、悪い結果は低評価」という減点方式は、社会人なら普通のことなので、仕方ないと思います。
しかし、モチベーションは下がりますし。

最近、同僚が会社を辞めました。去年から「辞めるつもりです」と言われていたので、覚悟はしていましたが、ほんとに辞めてしまうと、「いよいよこの下がったモチベーションを分かち合う人がいなくなってしまったぞ」となり、私の中で何かが壊れる音がしました。

ブログを始めたのも、壊れた何かを修復して、何とかモチベーションを上げようとした結果です。

そんなときだからこそ、今回の食事会で、会社からの評価はゼロでも、感謝してくれている人がいるんだなと、直接的に感じることができたのはよかったです。

でもやっぱり、会社を辞めた同僚が羨ましいです(笑)

コメント (2)
  1. KYO より:

    おつおつー。
    息抜きというかガス抜き出来て良かったねー😊

    1. ぞん より:

      こんばんは。壊れたので、勝手にガスが漏れていきますw 夜の10時にまだ電車の中でした。こういう日もあっていいやね~。