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英語学習のアプリに振り回される②

手探りで3ヶ月

Catch It English:スピーキング中心の英語勉強
Catch It English:スピーキング中心の英語勉強
開発元:CatchItPlay, Inc.
無料
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英語学習アプリCatch It Englishについての続きです。

前回は、アプリの使い方を中心に書いたので、

関連記事:英語学習のアプリに振り回される①

今回は、私自身の様子を中心に書こうと思います。

自分のレベルを知る

簡単そうで難しいのが、自分のレベルを知ることです。

現在、初級と初中級あわせて計8個のビルをダウンロードして進めているのですが、これは、「自分のレベルの境目がわからないので、だいたいその辺のビルを全部ダウンロードしてしまえ!」とした結果なのです。

英語力判定をする

目安にしたのは、英語学習者にはおなじみのサイトWeblioです。

TOEIC総合判定をしたところ、400点~800点まで、判定する度に見事にバラバラでした。

これは、25問という少なさと、5択(4択+上記になし)という判定方法のせいかなと思います。例えば、わからない単語が出てきたときに、「スキップ」すると『わからない』として点数が低く出て、「上記になし」を選ぶと『わかっている』として点数が高く出るのだと思われます。

私のような「うろ覚えフィーリング選択人間」の場合、運が良ければ「上記になし」で800点ぐらいまでは出てしまいますし、正直に「スキップ」すると400点ぐらいしか出ないというしくみです。

ではどっちが本当かというと、当然400点です。わからないものはわからないと答えての結果なので。

ビルを進めて確かめる

英語力判定をしてビルを選んだとしても、実際にやってみないとわからないものです。

通常なら、初中級より初級の方が簡単なはずなのですが、私の場合、クイズでクリアする得点が、全体的に初級の方が低いです。

また、『単語カード』のビルより『文章カード』のビルの方が苦手で、クイズをクリアできずに、ゴールドキーを大量に使って再挑戦したりもしていることから、アプリで目安とされているレベルよりもかなり自分の実力がないことを痛感させられます。

ちなみに、掲示板で見かけた情報によると、「評価」段階は、日本語が表示されて、いきなり話さないといけないらしいです。いわゆる瞬間英作文というやつでしょうか。
私の実力では、何も言えないまま×になることが予想されます。それでもやってみたいですけど、なんせその段階までたどり着くまでが遠い道のり。。。

入居者の多さとビルの人気の関係

私が管理している初級と初中級のビル群を観察していると、「キクタンBasic1」のビルに入居してくる人が多いので、 キクタンBasic1から始める人が多いのかな?と、勝手に思っています。

ビレッジ(ビル一覧)で、初中級の目安として「英検4~3級・TOEIC300~400」と書かれているのもBasic1を選ぶ理由になるかなと思います。

しかし、入居者の学習状況を覗くと、多くの人が、複数のビルをダウンロードして並行しています。初級・初中級・中級・中上級のすべてからビルをチョイスしている人など、実に様々です。

したがって、私の管理するビル群ではたまたま Basic1 が多いだけで、他のビルの人気がないわけではないと思います。

友達申請およびビルの入居について

私の名前はランキングや掲示板には登場しませんので、誰かが私のビルにやって来る時は、アプリが勝手に表示する「今日のおすすめの友達」のリストから適当に選ばれるのだろうと思います。

おすすめの基準はよくわかりませんけど、1週間に1人か2人ぐらい新しい入居者や友達申請が来るような気がします。一番多いビルでも入居者が6人ぐらいですが、半分ぐらいは入れ替わり立ち替わりです。来る人もいれば去る人もいるということで。

このアプリの特徴として「友達申請とビルに招待は違う」というがあります。
友達になったからといってカードのやり取りをしなければならないわけではないし、友達にならなければカードのやり取りができないわけでもないのです。
勉強会などで大勢の人とチャットをする人にはいいシステムなのだと思いますが、カードを送ってくれる人と友達になりたい人にとっては中途半端なシステムです。

なんかややこしい…と思っていたとき、掲示板で、「入居者=友達とさせていただきます」みたいな感じで宣言している人がいるのを見て、それが一番すっきりするなと思って真似をすることにしました。
わざわざ宣言はしていないですけど、 なるべく「入居者=友達」になるように、管理しています

「起こす」ボタンについて

3日ぐらいビルに来ていないと、入居している部屋に「起こすボタン」がつきます。押すと、相手に「○○さんから勉強のお誘いがきています」的なメッセージが届くそうです。

とはいえ、のっぴきならない事情があって中断している人もいるでしょうし、わざとやめている人もいるでしょうから、「起こす」ボタンはなかなか押すのに勇気がいります

また、設定により「起こすボタン」が表示されていない人もいて、一時的に休んでいるのか、もう2度と行きませんよというアピールなのか判断に困ります。

カードのやり取りが1ヶ月以上続いていた人の場合は、10日ぐらいを目途に起こしてみたりしますが、ほとんどやり取りがなかった人の場合は、起こさずに部屋の削除および友達の解除をします。

入居者数の少ないビルではそのまま様子を見ますが、入居者数の多いビルでは部屋の削除および友達の解除を、わりとマメに行います

冷酷かもしれませんが、「友達にならなくてもビルに入居できる」「友達になってもビルに入居する義務はない」というアプリの仕組み上、何も管理をしなかった場合、「留守の部屋」と「カードのやり取りがない友達」だらけになってしまいますので、仕方のないことかなと思っています。

アプリとの向き合い方

まだ3ヶ月ですので、「いつ挫折するやら」と自分でも思っているわけですが、なんとか続けていければなぁと思っています。

そのためにどうすればいいのかと考えた結果が、「あくまでも自分のペースを優先する」でした。

カードが送られてきたときに、最初の頃は、嬉しくて、いつでもどこでもすぐに返そうとしていましたので、友達が増えるとどんどん振り回されるようになってきました。そこで、朝1回・昼1回・夜は多めに…というように、無理のない範囲でまとめて返すようにしました

夜はカードが多く来るので、30分以内に返すようにしていますが、最初の頃のように、「急いで返さなきゃ!」みたいな追われた感じではないので、気づくのが遅れて1時間以上経っていたり、次の日になったりしています。

また、入居してすぐに勢いよく1日に10枚近く送ってくれる人ほど、数日~1週間でピタッと止まり、あっという間に最終ログインが10日前になっていたりするのをよく目にしたので、1日のノルマを決めて、時間に余裕があってもノルマ以上はやらないことにしました。だいたい1日1時間ぐらいです。

プロフィールに「のんびり」という文言を入れて、遠回しに「勢いよくカードを返すことはできませんよ」的なアピールをしておきました。

ということで、私のカードを返す頻度や、プロフィールから、ビルには、カードが頻繁に返ってこなくても気にしない人、むしろ適度に間が空いた方がいいという人が残っているはず。

友達をいっぱい作って四六時中…というやり方は、私には向かないので、だいたい決まった時間帯に、だいたい決まった分量をやり、だいたい決まった人とカードのやり取りを続けていきながら、コツコツ頑張ろうと思います

コメント (2)
  1. KYO より:

    こんばんはー。
    ビルとか何とかのイメージがイマイチ理解出来なかったので、画面のビジュアルをGoogle playで見てみたところ、少しだけイメージが掴めました。
    運動アプリなどでもそうですが、多少切磋琢磨するような環境の方が向上するためのモチベーションが得られるんでしょうねー。
    申請とか入居とか、起こすなど、確かに説明がないと途方に暮れそうな感じがプンプンしますね😅
    TOEIC総合判定で見事に撃沈したので、今夜はこの辺で寝ようと思います。とほほ。

    1. ぞん より:

      KYOさん、どうもー!
      ほんとは、画面キャプチャーを載せたいのだけど、著作権がどうのこうのあるようで。
      けど、アプリストアへのリンクは許されているということなので、ツールを見つけて貼ってみました。見てもらえて何よりです。

      カードのやり取りの仕組み(一緒に勉強する=引っ越し・入居、友達申請、ビルに招待する)を理解するには、何人かとのやり取りが必要です。
      なので、長くアプリをやっている人は、やり取りが始まらなくても「やり方わかんないんだろうな」で、適当に流していると思う。
      でも、手探りで頑張った人だけが生き残るアプリってどうなのよという話よねw

      TOEIC判定は、総合判定でショックを受けた場合は、点数別判定もやってみるといいかなと。
      単語が点数に合わせて絞られているぶん易しいし、判定も「可能性何パーセント」みたいな感じで、オブラートに包まれているのでショックがましw

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