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しいたけ栽培キット(第1弾)

Last Updated on 2020年4月19日 by ぞん

その名も「もりのしいたけ農園」

何か食べられるものを栽培したいと思い、何がいいのだろうと探していたら、どうやらこういうのが人気あるらしいということで、購入してみました。

すぐに栽培を始めて下さいと、箱にでかでかと書いているので、急いで開封。株と説明書と栽培袋が入っていました。

株を濡らして(水道水ジャーってかけながら株をなでただけ。こすったらダメと書いてあった)、栽培袋に入れて、袋の上部を巻いて、洗濯バサミではさみました。(窒息しないように、一部は空けておくらしいので、そうしました)

これであとは、芽が出るのを待つばかり。。。って、もう芽が出ているではないか。。。

1日目~3日目

あまりの成長の速さにビビる。1日1回、霧吹きをするだけで、この成長ぶり。なんて手間がかからないのだろう。。

芽が勢いよく盛り上がってきたと思ったら、すぐにきのこの形になりました。

さらに、3日目にして、見事な「きのこの山」に。ちょっと見た目が気持ち悪いw

4日目

あまりに密集しているので、このままでは大きくなれないぞ。。。ということで、 収穫も兼ねて間引きをしました。

十分に食べられる大きさです。 バター醤油で焼いて食べました。傘がまだ小さいぶん、弾力性があっておいしかったです。

5日目

間引きしたせいか、のびのび育ってきました。

大きくなったと喜んでいるだけではいけません。
大きくなりすぎるとおいしくなくなる」と、説明書に書いてありました。

半分ほど収穫して食べました。みそ汁に入れて食べました。 こじゃれた料理は知りません。

光が足りないらしく、ちょっと色白ですが、それでも、獲りたてのしいたけは、おいしかったです。

6日目

残りを収穫して食べました。が、全部獲ってしまうのが惜しくてちょっと残しました。

7日目

ほんのちょっと残していた分が、さらに大きくなり、第一弾の最後の収穫をしました。
傘の表面積が増えたぶん、色白さが増していますが、売るわけじゃないのでwそこは気にしません。

置き場所とか温度に気を使って上手に育てている方は、お店で売られているような、もっと色の濃いしいたけを作っているのだと思います。

休養期間

第1弾の収穫が終わってしまいました。

霧吹きして台所の棚に置いておくだけで、食べきれるのかというほど大量に収穫することが出来て驚きました。
そりゃまぁ、勝手にボコボコ生えてくるようように業者さんがちゃんとしてくれているからですけども(笑)

さて、次ですが、第3弾ぐらいまで栽培できると説明書に書いてありました。Amazonのレビューを読むと、2回目以降はあまり出来ないみたいですが、挑戦だけはしてみようと思います。

しかし、すぐには始められないようです。説明書には、2~3週間、株を休ませると書いてあります。休ませ、一晩ほど浸水作業をし、また栽培を始めるようです。

というわけで、現在、栽培袋に入れて置いています。休ませている間も、株の表面が乾いてはいけないということで、霧吹きをしています。

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コメント (2)
  1. KYO より:

    こんばんはー。
    きのこって、ほんと写真で見るとブッキーなんですよね〜😅
    でも単品で見るとほんと美味しそうです。
    秋がチャンスとあったので、いまかなり欲しくなってます(笑)

    1. ぞん より:

      KYOさん、ありがと~
      そうなのよ、なんか芽が出てる~とか言って、一晩寝たらあんなことに。朝から衝撃映像だったよw
      第2彈も、ちょっと芽が出てきたよ。ワクワクです😄
      まだまだ間に合う!しいたけ祭ですよw

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