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4月の初旬に、エアコンを注文しました。
機種はエオリアCS-EX405D2です(5月下旬に取り付けられました)。

がしかし、エアコンを待っている間に洗濯機が故障しました!すすぎが出来なくなりました!
水がチョロチョロしか出ず、洗濯槽がぐるぐる回り続けて脱水に進みませんでした。
洗いと脱水は出来たので、洗いと脱水を駆使して手動で洗っていましたが、当然、「全自動洗濯機なのに、なんで毎日手動?」という気持ちになりました。
そこで、電器屋さんに来てもらったところ、「洗濯機は故障の原因の特定が難しいので、メーカーから来てもらった方が確実」ということで、電器屋さんがPanasonicのサービスセンターに連絡してくれて、サービスセンターのお姉さんから私に電話がかかってきてやりとりし、修理の人を派遣してもらいました。
電話で「洗濯機を置いてる場所が狭いんですけど…」と言うと、「半分ぐらい前に出せるスペースありますか?だったら大丈夫です。細い者が行きますんで」と。
で、実際に細い男性が来ました。でも、見た目の細さからは想像できないぐらい力持ちでびっくりしました。狭いスペースで、重い洗濯機を持ち上げながら修理していました。きっと脱いだらマッチョに違いない。
結局、原因は給水弁の故障でした。「だったらなぜ洗いでは水が出るの?」と思って質問してみたところ、「洗いとすすぎとは給水が別で、メニューによって切り替わるんです」とのこと。なので、逆に「洗いでは水が出ず、すすぎでは出る」という故障もあるのだそう。
ということで、新しい給水弁に交換してもらったら直りました。
すでにエアコンを注文しているのに、洗濯機も同時に買い替えはかなりつらい…修理で済んでよかったです。1万7千円ほどでした。
さて、本題です。ここ数年、1階の居間のエアコンの調子は微妙に悪かったですけども、だましだまし使ってきました。
商品ラベルを見ると「CS-XS254C-W 2013年製」とあります。XSはパナソニックのお店専用モデルなので、値段が高すぎてうちの経済力では選べないはずなのですが…
ずいぶん奮発したものだと思いましたが、値引きをしてもらったような記憶があります。街の電器屋さんは、基本は1円も値引きしません。1年型落ちであろうが2年型落ちであろうが定価です。なので、確か「店に余ってるのがあって、これならだいぶ安くできるし、すぐに取り付けに行ける」みたいな感じだったかと。
何らかの事情で在庫になってしまったエアコンがたまたま店にあって、大幅に値引きがあったから…だと思います(それでもきっと高かったはずです。値段は覚えてないですけど)
それが新モデルだったのか型落ちだったのかは思い出せませんが、いずれにせよ10年以上は稼働しています。


エアコンの使用中、左右ルーバーが左には向かなくなっていました。エアコンのとりつけ位置が壁の左側にあるので、「まぁ、真ん中と右に風が出ればいいだろう」ということで妥協していました。
そのうち、エアコンをオンにしても上下ルーバーが開かないことが増え、オンオフを繰り返していると、バキバキ音を立てながらようやく開くというありさま。
ルーバーが開いているかの確認を怠ると、エアコンをオンにしていても全く風が放出されておらず、冷気や暖気がエアコン内にこもりっきりという、ちょっとヤバそうな感じにもなったりしていました。
ようやくルーバーが開いても、最下までは開かない。まともに開かないくせに、エアコンをオフにしても閉じきらずに、半開きでした。
親が「エアコンがついているのかついてないのかわからない」とうるさいので、オンオフを繰り返すと、なにかのタイミングで閉じる。でも、ルーバー自体が変形してしまっているので、ちょっと隙間があいていました。
ルーバーの調子が悪くても、涼しくなればいいし、暖かくなればいいと思っていましたが、去年あたりから、
「夏は微妙に涼しくなく、冬はほぼほぼ暖かくない」
という状態に。それでもエアコンをつけないよりはマシだったので使っていたのですが、あまりに微妙な効き具合なので、
「この光熱費の高さと快適性が釣り合ってなくない?」
と思うようになりました。
母親には「また無駄遣いする」と文句を言われましたけど、トランプ関税でエアコンの値段が上がったらイヤだし、真夏に壊れると品薄で取り付けが遅れるかもしれないし…と思い、エアコンの買い替えを決意しました。
近所のパナソニックのお店からもらった「くらしの特選カタログ 2025年春号」に、エオリアのシリーズ「LX・XS・EX・GX・J・F・UX・TX」の機能一覧が載っています。
そして、同時にもらったチラシには「LX・XS・EX・GX・J・F」の期間消費電力量と暖房低温能力と価格の一覧が載っています。
いよいよ夏だねぇ~という感じですが、我が家が買ったのはEXシリーズの14畳用です。これに決定した理由などを記しておきます。
我が家の間取りは、廊下がなく部屋が全部つながっていてグルグル通り抜けられるため、隣接する部屋の仕切りの戸を閉めないと、20畳ぐらいになってしまう。
居間(10畳)と和室(6畳)との仕切り戸は、今までもエアコン使用中にはなるべく閉めるようにしていたのですが、キッチン(4畳ぐらい)との仕切り戸を閉めると不便この上ないので、ここは閉めたくない。となると、
最低でも14畳ないと苦しい。
どのシリーズにするかはあとで決めたのですが、チラシを見たときに最初に私の目に入ったのがEXだったので、EXで比較しました。
【期間消費電力量(kWh)】
12畳(1,362kWh)、14畳(1,376kWh)、18畳(2,118kWh)、20畳(2,383kWh)で、
18畳から一気に上がっています。
18畳超えると空間の広さもグンと広くなるので、それだけ消費電力量も必要になるということなのでしょうか。
【暖房低温能力(kW)】
12畳(3.7kW)、14畳(6.2kW)、18畳(6.8kW)、20畳(7.3kW)で、
14畳から一気に上がっています。
これは電源の差でしょう。14畳から電源が200Vになります。部屋を暖めるのに、100Vで10分かかるところが200Vでは5分で済みます。使う電力量は同じなので200Vの方が能力が高い。
100Vのコンセントを200Vのコンセントに変更するには、分電盤を調べたり電圧を切り替えたりする必要があるので、電気工事士の免許が必要です。工事を頼むと別途費用がかかります。


安全ブレーカーのエアコンのところに「単 3 200V」というシールが貼られました。単相三線式という意味だそう。単相ニ線式では200Vのエアコンはつけられないので、その場合は切替工事が必要になり、分電盤を交換したりその他もろもろで10万円以上かかったりするそう。
うちの家の電気設備は単相三線式だったので、大がかりな工事は必要がなく、電器屋さんが分電盤をゴソゴソいじったり、コンセントの電圧を測定したり確認しながら変更してくれて、
無事にエアコン専用コンセントが200Vになりました。
200Vになるとコンセントの差し込みが横向きになるんですね。
これで、14畳用でも18畳用でもエアコンをつけられるようになりましたが、だからといってホイホイ18畳用にはできません。
もし我が家が、すべての隣接する部屋の仕切り戸を全開にするならば18畳用が必要になりますが、そのために18畳用にするのは贅沢すぎるので却下です。
今までと同じように使うのであれば、我が家には価格的にも電気代的にも14畳用が最もバランスがいい。
ちなみに価格は、私がもらったチラシでは198,100円です。これに設置工事費用が追加されるので数万円上がるでしょう(街の電器屋さんはツケ払いです。古き良き昭和の信用システムです。きっと1か月後ぐらいに請求書がきます。その時に工事費もわかります)
発売年モデルのエアコンをその年に購入するなら、街の電器屋さんでも家電量販店でもさほど値段は変わらないですが、型落ちになると家電量販店やネットモールの方が圧倒的に安いです。機種によっては半値ぐらいになっていることがあります。
新しいエアコンの方が電気代の節約になると言われていますが、それは10年前のエアコンと比べたらの話であって、ここ数年は省エネ技術も頭打ちなのでは?だとすると、型落ちモデルを買うのもありだと思います。
ただしパナソニックは指定価格制度なので、対象商品の場合は型落ちになっても下がらないか下がっても少しでしょう。フラッグシップモデルを大幅に安く買うことはおそらくムリです。
これは畳数ほどは迷いませんでした。母が「前に出っ張っているやつは嫌だ」と言い張ったので、EX・J・Fに絞られました。
あとは機能の多さをどう考えるかです。
値段を考えるとFシリーズですが、カタログの機能一覧を見ると、どうやらルーバーのスイングが上下のみです。私的にはこれはアウトです。10万円以上出してルーバーが左右にスイングしないとは…これはないな。
値段で選ぶなら最低でもJシリーズです。ルーバーが左右にスイングするし、「ナノイーX」内部クリーン運転もついているので。
しかし、そうなると、あと数万円プラスすればフィルターお掃除ロボットやAI機能がついたGXやEXが買えるので…
奥行コンパクトと、機能の多さを取って、EXに決定。
いまや当たり前のようについているフィルターお掃除ロボットですが、「こんなのいらない」という意見もよく見かけます。
エアコンクリーニングを業者に頼むなら、お掃除ロボットがないモデルを選んだ方が正解だと言い切っている人もいます。お掃除ロボットつきのエアコンの方がクリーニング料金が高いからです。
しかし、現状、パナソニックのエアコンで、フィルターお掃除ロボット無しなのはスタンダードモデルのJシリーズとFシリーズに限られるので、EXにあってJ・Fにない機能をどう捉えるかでの判断になります。
例えば、「AIモード、サーキュレーションモードっている?」とか「ナノイーX(48兆)とナノイーX(9.6兆)はそんなに違うの?」とか「抗ウイルスエアフィルターと抗菌エアフィルターは何が違うの?」とか。
参考:エオリア特長 清潔・空気清浄(Panasonic公式サイト)
昼間は在宅していない、寝室で寝る時しか使わないというのであれば、お掃除ロボット無しのモデルでも十分ですが、
在宅時間が長く、リビング等で1日中エアコンを使いまくるという場合、さまざまな便利機能がないことでストレスになる可能性があります。特に、高齢者や子供がいる家は、ウイルス対策やアレルギー対策も重要なのでは?
かく言う私もフィルターお掃除ロボット目当てでEXを選んだのではないです。フィルターお掃除ロボットがあっても、内部はカビるし汚れるしということを前のエアコンで経験済みなので。
それよりも、内部を清潔に保つ機能(ナノイーX、カビみはり、防カビ機能など)に期待を込めてEXを選んだのです。10年も経てばきっと進化しているに違いないと。
フィルターお掃除ロボットは、あったらあったで助かりますが、「上位シリーズでフィルターお掃除ロボットの有無を選べればいいのに」と思っている人も一定数いるのではないかと思います。
私は…今はどっちでもいいですが、もっと年を取ってきたらフィルターお掃除ロボットは絶対に欲しいと言うと思います。
エアコンは、その家によって使用環境も使用方法も使用時間も大きく変わるので、家電インフルエンサーの人たちの言うことだけを鵜呑みにせずに、自分でよく考えたほうがよいと思います。
フィルターお掃除ロボットのゴミの排出方式は、GXはダストボックス方式で、EXは自動排出方式(ダストボックス式に切り替え可能)です。
我が家は自動排出方式なので、屋外にゴミを放出するためのホースが出ています。ゴミを排出するときにパカッと開く装置がついています。
配管カバーは前のエアコンのを使い回しますと電器屋さんが。使えるものならここは新品にこだわりません。工事費の節約になってよかったなと。ホースとか配管カバーとかをやり替えてもらうと、工事代金が高額になりがちなので。
以前、給湯器のホースが割れて噴水になって交換してもらったことがありますが、洗濯機の修理代よりよっぽど高かったですから。


もし排出口がすぐ詰まるとか、虫がバンバン入ってくるとかあればダストボックス式に切り替えてもらうかもしれませんが、とりあえずは自動排出方式でいいのかなと。
切り替え可能モデルの場合、特に何も説明がなければ自動排出方式です。前面パネルを開けると左下の方に、どちらの排出方式か表記されているはずです。あと、屋外のパイプカバーの中を覗き込んでゴミ排出機能の装置が見えたら自動排出方式です。(カバーの形状によっては見にくいと思いますけど、
ちなみに、自動排出がうまくできていないと、熱交換器(アルミフィン)がホコリまみれになります。フィルターはきれいなのに、アルミフィンがホコリだらけという本末転倒ぶりで、見るとため息が出ます。
我が家の旧エアコンも自動排出方式で、晩年はゴミをちゃんと排出できなくなり、1シーズン終わると熱交換器がホコリやらカビだらけに。それらを、お掃除棒やカビ取りスプレーなどを使って手動で掃除していました。
パナソニックのエアコンは、10年で補修用部品がなくなります。我が家のエアコンはすでに10年超えていて、あとはどのタイミングで買い替えるかの問題でした。
前のエアコンは高級シリーズでしたが、「すごい効くな~」と思ったことは一度もありませんでした。
なぜなら、設置する部屋の畳数に対してエアコンのパワーが足りなかったからです。
普通、ほとんどの電器屋さんは、目安畳数よりも1つ上の畳数のエアコンを勧めてきます。おそらく、そちらの方が無難だからだと思います。「効かない」という苦情だけは避けたいところでしょうから。
その証拠といってはなんですが、両親の寝室が8畳なのにエアコンは10畳用です。同じ店で同じ人から買っているのに、こちらはしっかり1つ上を勧められていたのです。
CS-XS254Cの目安畳数は、冷房7~10畳、暖房6~8畳です。設置した居間は10畳なので、冷房だけならカタログ値をクリアしていて、全く合っていないということはなかったのですが、微妙なラインでした。
購入した当時は、「冷房は仕切り戸を閉めるから10畳でいいだろう、暖房はコタツがあるからそんなに使わないだろう」という判断でした。
しかし、うちの家は在来工法の木造で、昔の家なので窓も大きく気密性も低いので、実質の目安畳数は「冷房8畳、暖房6畳」ぐらいだったのではないかと思います。なので判断ミスです。
冷房はそれなりには効いていましたが、暖房のパワー不足が顕著でした。電源が100Vだったので、部屋が暖まる速度よりも冷える速度の方が速く、なかなか室温が上がりませんでした。
微妙ながらもなんとか10年以上使えたのは、「エネチャージ」だったからだと思います。
参考:パナソニックエアコンの室外機に搭載された「エネチャージシステム」とは?(Panasonic公式サイト)
しかし、昨年の冬は、エアコン温度設定を30℃にしても室温が20℃にしかならなかったので、これはもう、長年の無理がたたって限界がきたなと。
購入した時は「暖房はあまり使わないだろう」と判断していましたが、ここ5年ぐらいは暖房も使いまくりでした。父が85歳を超えてきて体調を崩しやすくなったというのが理由としてあります。暖房をケチるとすぐに鼻水を垂らし始め、そのまま放置すると風邪をひくというわかりやすさです。
今や90歳を超え、よく巷で言われる「高齢者は冬に風邪ひいたら終わる」の状態なので、
暖房能力を重視し、200Vは必須と判断して14畳用に決定です。
EXシリーズはエネチャージではありませんが、14畳用・200Vなので心配はしていません。両親の寝室のエアコンは10年前のEXで100Vですが、いまだに夏も冬もガンガンに効きますので。
新しいエアコンを取り付けてもらった最初の感想を正直に言います。
「めっちゃ前に出っ張ってるやん!これで奥行コンパクトモデルなん?」


EXが奥行249mmで、GXが奥行340mmなので、薄いのは間違いないのですが、昭和の人間なので、どうしても昭和レトロの薄いクーラーを想像してしまっていたため、「コンパクト」という言葉のイメージと「現物の厚み」のイメージが違いすぎていました。
フィルターお掃除ロボットがついていないJシリーズとFシリーズの奥行が229mmで、EXシリーズより2センチ薄いだけなので、パナソニックのエアコンに関しては、お掃除ロボットの有無と商品の奥行はあまり関係なさそう。
ということは、基本的な仕組みの部分で厚いのでしょう。ネットで検索したところ「省エネ対策で熱交換器が大型化しているから」という理由だそう。
旧XSの奥行が299mmなので、新EXの方が5センチ薄い。縦と横は旧XSと新EXは同じ。デザイン的に前面の丸い部分が平らになったから薄くなった感じなので、全体の大きさのイメージは買い替え前と変わらないです。
大きさはさほど前と変わってないですけど、平らなデザインだからか、なんとなく威圧感がなく、いい感じに空間になじんでいるように思います。
そしてなにより、「また余計なお金を使おうとする!」と文句を言っていた母も「このエアコン、すっきりしててええわ」と言ってくれたので一安心です。


デザイン的に前のエアコンとかなり違うと感じたのは下ルーバーの広さと厚みです。旧エアコンは細めでペラペラでしたけど、新エアコンは広めで厚めの板という感じです。
室外機は、エネチャージでないこともあり、前より小さいです。というより、前のが大きすぎたのです。電器屋さんも「10年以上前のエネチャージの室外機は、でかくて重くて設置が大変だった」と言っていました。今のエネチャージの室外機は昔ほど大きくはないそうです。写真はまだ設置途中なので排水ホースとか見えていないのですが、完了後はちゃんとホースもあります。
夏に向けて購入したのですが、寒かったり暑かったりよくわからないので、日によって冷房だったり暖房だったりしています。
冷暖房がよく効きます。そりゃ部屋の大きさに合ったエアコンを買えばどんな機種でも効くだろうよという話ですがw
CS-EX405D2の目安畳数は、冷房11~17畳、暖房11~14畳 なので、さすがのパワーです。
居間と和室の間の仕切り戸を閉めてなくてもいいぐらいです。まだ真夏ではないので、設定温度28~30℃ぐらいで、パワーセーブセレクト85%でも涼しいです。
電源200Vの凄さを思い知りました。
真夏と真冬にどれだけ活躍してくれるのかは、これからのお楽しみです。
Fシリーズ以外はすべて無線LANモデルです。電話にもドアホンにも無線LANが内蔵されているぐらいなのだから、エアコンに無線LANが内蔵されてないわけがない。
それでも、昭和ババァである私は、「リモコンあるのにスマホで操作する必要ある?」ぐらいに思ってましたが、「百聞は一見に如かず」と言いますか、
試しにエオリアアプリをスマホに入れて接続したら便利だった!
スマホの画面の方が、各種設定や変更がラクに早く出来ます。リモコンだと、メニューボタンを複数回押して設定したい項目を出して…なので、ちょっと時間がかかります。
運転モード(自動・冷房・暖房・除湿・送風・衣類乾燥など)、お手入れモード(おそうじ、においケアなど)、パワーセーブセレクト(節電モード)の切り替えも簡単だし、運転ログが見れたり、電気代や温度アラートなどの通知もくれたりします。
ついでに、エオリアアプリを使用していると、保証書等をアップロードすると保証期間が1年から2年延長で3年になります。
参考:パナソニック家電延長保証 ※ネット接続タイプ(Panasonic公式サイト)
なお、エオリアアプリを使用するにはCLUB Panasonicのアカウント作成が必須です。個人情報を渡したくない人は使えません。
以上、エアコンを買い替えた話でした。
保証書の電気屋さん預かり。。。なんか凄いですね。すぐ無くす人から見れば便利そうな気もします。というか修理するのは電気屋さん限定なんですね。物質(^◇^;)
個人の電気屋だとわりと多いらしいです保証書預かり。顧客は年寄り多いし失くされると面倒なのかと。あと、最近の家電は複雑すぎて、街の電気屋さんでは修理できないことも多いんだとか。それで、メーカーから専門の修理人を派遣してもらうべく取り次ぐ時にも、保証書あったほうがスムーズなのでしょう。
今更ですが、この記事をみて、我が家で去年の夏に買ったエアコンのスマホ制御設定をやっとやりました。おそっ!
3台買ったのですが、スマホで制御できるのはリビングのでかい1台だけでした(;^ω^)
KYOさん、コメントありがとうございます(^O^)
家電のスマホ制御は、アプリがなければ家電を使えないというわけではないし、それで不便で困るということもないので、まぁいっか~てなりますよね。
私も、保証期間が延長されるという特典がなければアプリの設定はしなかったかも。結果的にすごい便利だったので良かったけれど、パナソニックの個人情報集め作戦にまんまと乗せられた感は否めません。
エアコン以外にも持っているパナソニック製品をCLUB Panasonicに登録するように促されますが、今のところしていません。商品登録したらコインくれるとかあるみたいですが、パナソニックストアで買い物しないからコインもらっても…
ドアホンの取説に「保証書のQRコードから登録していただくと」と書いてあるけど、ないよ保証書。街の電器屋さんは、緑の紙に入った保証書は顧客に渡さずに預かって管理しているのが普通。保証期限の延長とかキャッシュバックとか絡んでいれば見せてもらいに行くけど、商品登録だけのためにわざわざ行かないな。
電話機は本体裏のQRコードでやろうと思えばできそう。ドライヤーとジェットウォッシャーは、取説と一緒にQRコードのビラが入っていたような…でも、取説ごと行方不明なので、発見されたら登録できる