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電子錠 リモックを買いました

リモコンドアロックREMOCK

リモック外箱

購入のきっかけ

家族の意向。特に母の。もともと心配性だったが、歳を取るとさらに不安感が増すらしい。

購入の決め手となったポイント

  • 鍵穴がないのでピッキングされない
  • 外側からカギが見えないので防犯性が高そう
  • 特殊粘着シートでの貼り付けなので取り付けが簡単そう
  • リモコン式なので、スマホを使いこなせない年寄りでも大丈夫そう
  • リモコンを紛失しても自分でリセットできるので安心

購入に迷う理由

値段が高い! こういうものの相場を知らないので、他の類似商品と比べてどうなのかわかりませんが、多くの人にとって43,000円は大金でしょう。。。

販売サイトに掲載されている説明もしくは、発売元のホームページ等を参照したうえで、購入するかじっくり考えましょう。お気軽に買える値段ではありません。失敗は許されないという気合で検討しましょう。

購入後、設置

機械でかっ!これ、重くない? 両面テープでほんとに大丈夫?

リモック開封

設置にあたっての問題と対策

うちのドアは、取り付け予定位置に段差があり、このままでは粘着テープが半分しかつかない。これはちょっと不安だ。

ドアの段差

自分の家にあった普通の定規で測っても、「2ミリちょっとぐらいかな」ぐらいにしかわからなかったため、プラバン(0.3ミリ2枚、0.5ミリ2枚、1.2mm1枚の5枚セット)と、両面テープ2種類(0.6mm、1.1mm)を買って組み合わせました。
結果、2.5mm(1.1mmテープ+0.5mm板+0.6mmテープ+0.3mm板)となりました。

ドアにプラバン

※この方法で大丈夫なのかどうかはわかりません。機械がプラバンごと剥がれ落ちる可能性もあるので、やってみる方は自己責任でお願いします。

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百均の両面テープは、素材によって粘着力にかなり差が出るという噂なので、使う勇気がなかったです。なんとなくですが、「43,000円を支えるには3Mだろう」と。

でも、取り付け失敗!

元々のドアが歪んでいたのか、部分的に段差が残ってしまいました。
しかし、そこは、何をやっても詰めが甘い私。「両面テープでくっつけるんだし、押さえつければくっつくんじゃね?」などと、甘い考えで設置したところ。。。

くっつかずに浮いている部分がある! どうやら下の方の左半分が浮いているようだ。

とはいえ、おそらくですが、全体の4分の3ぐらいはくっついていると思われ、びくともしません。
「全部完全にくっついてなかったら即落下」とか、そんな恐ろしいことはないだろう…こんな重たくて高額な物をくっつけるのだから、私のような適当人間を想定して、メーカーも余裕を持った耐荷重を設定しているはず…

ちなみに、販売元サイトの説明では、

ステンレスに貼り付けた際の引張強度はなんと1,000kgf以上

有限会社山本商事

と書いている。なんかすごそうだから大丈夫に違いない!(適当)

リモック土台設置

取り付け時の注意

まず、「貼る面の段差は、ちゃんとなくしておく」ことです。でないと、私がやらかした失敗になります。

機械の設置については、粘着シートで貼り付けるだけなので、気を付けることと言えば、「戸当たりから離しすぎない」とか「戸当たりにくっつけすぎない」ぐらいでしょうか。

仕組みとしてはいたって単純で、棒が2本ニョキっと出て戸当たりにひっかかるだけ。アナログ感が漂っています。オシャレなマンションの、スマートな電子錠を想像していたら、ずっこけます。

つまり、アナログ風情なので、戸当たりから離れすぎていると棒が届かずまったく鍵の意味がないのです。まさかそんな失敗をする人はいないと思いますが。。。

意外と多そうなのは、貼る位置をくっつけすぎたという失敗かもしれません。機械が分厚いので、戸当たりに近すぎると、ひっかかってドアが開きません。そうなると、機械を外さない限り家から出られず、外してしまったら鍵をかけられません。

製品についている粘着シートは超強力っぽいので、剥がすとなると大変そうです。そして、貼り直すならば、代わりとなるような超強力両面テープを自分で用意しなければならない…ということを考えると、「粘着シートが一部浮いた状態で設置してしまった」ことよりも、「ドアを開けられない状態で設置してしまった」方が、悲劇の度合いでいえば上だと思われ。。。

必ず、機械を貼りつける前にドアを開け閉めして確かめましょう!

リモック設置完了

使い心地

何も難しいことはありません。スマホはいりません。車の電子キーみたいなリモコンで開け閉めするので。
やっぱり年寄りには単純なものが一番です。

今後の心配事

この話の流れでわかると思いますが、一番の心配事は剥がれ落ちる事です
まだ1週間ですが、今のところは大丈夫そうです。落ちそうな予兆も見られません。

※ちゃんと失敗せずに設置すればこのような心配はいりません。皆さん失敗しないでね(笑)

コメント (4)
  1. KYO より:

    こんばんはー。
    なんでもあるのが凄いよね>いらすとや。
    まず白いドアというもの存在が全く認識出来ず、この白い空間は一体なんなんだろう??のまま、しばらく読み続けました。
    途中から、これはドアらしいと気付きました(遅)が、気付いてからも違和感が拭えず、貼り付けの段階になって、やっと少しだけ合点しました。
    という位、本文そっちのけで驚いた、というのが、今回の感想でした。(あくまでも個人の感想です😅)

    にしても、安全にはお金がかかるということなんですね。落ちないことを祈ります。

    1. ぞん より:

      KYOさん、こんばんは🌛
      ドア全体にすると機械見えないので、こうなってしまいました。白いドアは一昔前って感じで、今時はあんまり見かけないですもんねー。いらすとやの絵も黒だし。
      実は、これの半額ぐらいのオシャレなカード式のスマートキーも候補にしたのですが、うちのドアの形状に合わなさそうだったのでやめました😄

      1. KYO より:

        いまどきの基準は全く分かんないんですけど、たまたま外枠も内枠もみんな白い玄関を見たことが無かった(発想が無かった)というだけの話なんですー。す、すみません。
        振り返ってみるに、ここ20年くらい新築に住んだり、お邪魔したりということが全く無い気がするので、こういうの、初めて見た!的なびっくりでした。
        ちなみに、仕事先のお客さん宅が娘さんの希望を聞いてしまった末にどピンクなお宅を建てて、趣味悪っ!と思ったことなら過去にありますw

      2. ぞん より:

        ピンクとか黄色とかの家は、住宅街で迷子になったときの目印としては最適なんだけどね😄

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